・w・

気まぐれに書き残してく

梅雨どこいったの…

じりじりと肌をさすこの感じ夏だろ!!!

調節が利くように購入し、着ていた七分のシャツがじっとりしていらいら

扇風機出さなきゃなと思ったとき、この映画を思い出した。

 

十二人の怒れる男」1957年アメリカ映画

映画しか観た事がないのだが原作はアメリカのテレビドラマらしい

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タイトルの上の画像がじわじわくる。

 

この映画何が凄いかと言うと

「映画の最初から最後までほぼひとつの部屋で話し合いを行っている」ただそれだけ

(このタイプを密室劇と言うらしい)

それだけなのに私はこの映画に引きずり込まれた。

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↑映像も白黒画面で眠くなりそうなと印象を持っていた。

あらすじとしては

父親殺しの罪に問われた少年を有罪にするか無罪にするか、12人の男達(陪審員)が罪を下すため一室で議論する。

部屋に居るほぼ全員は有罪を確信していた、少年に対する証拠は揃い過ぎていたのだから…だが一人の陪審員8番だけは無罪を主張する。

12人が同じ裁決を下さない限り、少年の有無を決める事は出来ない。

 

 

固定された考えを紐解き、納得出来た瞬間の気持ちよさはこれといってない

私が観たのはこの白黒バージョンだけだが、調べてみると沢山の「12人の怒れる男」があるらしい。

白黒がだめならカラーとか、日本テレビ版もあるらしいから

是非興味があれば観て貰いたい。

 

 

この映画には壁に貼り付けられた、昔ながらの扇風機が出てくるのだけど

そのせいか扇風機の事を考えていたら なんとなく思い出した。

天気予報では明日から雨って…まだ扇風機はいいか